
年金生活・・・50代から準備して、60歳になる前にアーリーリタイアすることができました。
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4月年金まであと半月 ペイジー 年金額改定、月3,500円アップ
住民税18,600円減額!!
令和7年分確定申告
年が明けると、確定申告である。低所得のわが家の場合、確定申告=還付請求だからできるだけ早くしたいが、今年は必要書類がなかなか届かなかった。おそらく、総選挙の入場券を出すのが先だったのだろう。
ようやく揃ったのが2月に入ってから。すぐe-TAXを操作して申告。書類が届いていた項目はすでに入力済で、そこまでは保存していた。昨年は奥さんが脱臼骨折したので、医療費や装具代など医療費控除で申告する項目が多かった。
家の場合、控除できる社会保険、生命保険、地震保険と基礎控除・配偶者控除の合計が所得額を上回る。医療費控除などしてもしなくても同じと算入し忘れると、それは早とちりである。所得税と住民税は算定方法が異なるからだ。
さきの税制改正により、所得税は「108万円の壁」対応で基礎控除が上乗せされたが、住民税は従来と変わらない。だから、控除できるものはすべて申告しないと、住民税が多く取られる。世帯割は仕方ないとして、所得割が5万もかかるのは負担が大きすぎる。さらに社会保険料もある。
YouTubeをみると確定申告を間違えると税制改正の恩恵が受けられないらしいが、普通に入力するとちゃんと基礎控除が増額されているので、その点は大丈夫だろう。所得税が0だから、源泉徴収された全額が戻ってくる。結構な額である。
住民税がどうなるかは6月にならないと分からない。調べればどこかに算定基準は書いてあるだろうが、わざと分からないように書くのが役所である。
正直、住民税が高すぎるのでできるだけ医療費控除を上乗せしたいが、日赤病院の駐車料金などいちいち領収書を取っていない。合計すれば住民税が若干違うので、神経質な人だとちゃんと記録をとっているだろう。
[Feb 8, 2026]
選挙の関係か、必要書類が届くのが2月になった。さっそくe-TAXで確定申告。取られた源泉徴収が全額戻ってくる予定。

千葉県、水道料金を約2割値上げ
先日、水道の検針結果と一緒に、色刷りのパンフレットがポストに入っていた。「水道料金を改定」と読める。開いてみると「平均で18.6%引き上げます」と書いてある。このご時世で引き下げはありえないから、改定と言えば引き上げである。それにしても、約2割とは少なくない。
今のままの料金水準だと、5年かからずに水道管の営繕・更新すらできなくなるという。下水道の補修をちゃんとしなかったから、八潮市では道路が陥没して通行中の運転手が亡くなった上、周辺住民が長期にわたり被害をこうむった。必要な作業をしなければならないのは、原発だけのことではない。
八潮市だけではなく、全国各地で古い水道管の破損事故が起こっている。だからやむを得ないことなのだが、2割というのは大きい。千葉県では過去30年間料金は変わらなかったというが、1度に2割上げるくらいなら、5年に1回3%で勘弁してくれと思うのは、私だけではあるまい。
わが家の水道代は、1ヶ月平均で7,500円である(2025年)。それが、1,500円程度増えることになる。月に1,500円なら何とかなりそうだが、年にすると18,000円の引き上げである。
昨年の年金スライドは月3,800円だから、半分近く吹っ飛ぶくらいの金額である。電気・ガスは為替市場と原油価格に連動するから、円安でますます増え、残りの年金スライド分も食いつぶしてしまうだろう。まさに家計は火の車である。
水道料金は地域によって大きく違う。基本的に、人口が密集して水道管が効率的に配置でき、水源確保が容易な地域では料金が安く、そうでない地域は高い。人口が集まれば企業立地も多く、税収により自治体からの補助も見込めるので収益が安定する。
千葉県の月20㎥のモデル料金は、改定後では月3,870円。全国的にみるとやや高いが、いま全国で料金引き上げが相次いでいるので、おそらく平均的な水準に近いものと思われる。青森県や北海道、山形県では改定前ですでに月4,000円を超えている。
高いといっても、全国どこでも1日2~300円は水汲みする苦労を考えれば安いし、井戸なら水質管理しなければならない。実際、子供の頃は地域の井戸から簡易水道だったし、千葉ニューでも市街化調整区域は個別井戸・浄化槽である(徐々に県の水道が開通している)。現代社会の必要経費と思った方がよさそうだ。
個人的には、スマホがなくてもいいけれど、風呂やトイレに水が流れなければ困る。ガザ地区に水道はないし、北朝鮮でも金持ち住宅だけであろう。
[Feb 18, 2026]

千葉県、物価高騰対策で水道料値上げを半年延期
前回の水道料の検針時、使用料のお知らせと一緒に水道料値上げの通知が入っていた。平均18.6%だから約2割。年金スライドはせいぜい2%だから桁違いの値上げである。困ったなあ、諸物価値上げの折柄仕方ないのかなあと思っていたら、2ヶ月経って今回の検針は、「物価高騰対策による減免のお知らせ」が一緒だった。
減免幅は約2割というから、値上げを待ってくれるのとほぼ同じである。期間は検針2回分、つまり4ヶ月。今回、次回の検針分は値上げになるが、次々回、その次と2割減免。さらに水道局からの通知を郵送からネットに変更するとあと1回、合わせて半年減免になる。
この減免は、昨年暮れに「お米券」などと一緒に措置した「重点支援地方交付金」対応で、昨年来続いている物価高騰対策の一環である。だからアメリカ・イスラエルがイランを攻撃した影響を考慮したものではないが、タイミング的に一緒になってしまった。
水道料を半年据え置いたとしても、経費は増えている。人件費も増えるし電気代も増え、ボイラーを動かしたり車両を動かす燃料代も増える。収入がそのままで支出が増えれば赤字である。赤字になれば税金で補填するしかない。増税できなければ、国債・地方債で赤字を埋めなくてはならない。
昨今、長期金利はどんどん上がり、2%を超えて3%に近づきつつある。財政赤字がさらに増えれば、上がるスピードはさらに速まる。マスコミでは住宅ローン金利が上がるという方向に世間の関心を誘導しようとしているが、長期金利が上がれば既発国債は当然値下りする。
いまや国債残高は1000兆円を超え、その大部分は銀行・証券・保険会社や郵便局が持っている。多くは低金利時代に発行されたものなので、金利が上がれば評価額は下がる。仮に3%台に乗れば、1%の金利しか付かない既発国債の評価額は少なくとも2~3割下がる。
(利息のことだけ考えれば、1%しか利息が付かないのに市場金利が2%になれば半分、3%になれば3分の1の価値しかなくなるが、償還期限になると元本が返ってくるのでそこまで下がらない。)
例えば三菱UFJ銀行の場合、約27兆円の国債を持っている。その評価額が2~3割下がれば、約5~6兆円の評価損である。当期利益はせいぜい2兆円。全部吹っ飛んでしまう。もちろん住宅ローンを含めて貸出金利も上げるので収入は増えるが、預金金利も上がるので支払も増える。
物価高騰も困るけれど、国債が信用不安を起こしたり金融機関が立ち行かなくなれば、それ以上の経済的ダメージとなる。そんなことにはならないとタカをくくっているようだが、過去いくつかの国でちゃんと起こっている。われわれにとって年金が出ないと、まさに生活が成り立たない。
年金生活者としては、物価高騰対策をいろいろしてくれることは有難いが、長期金利が上がり、円安が進み、石油の安定確保ができなくなると、経済成長なんて無理だし、いずれは年金不払いまで進む危険がある。株式市場だけが積極財政を好感して上げているけれど、少なくとも金融機関の財務内容は確実に悪化している。
拓銀、長銀、山一證券が破綻してからずいぶん年月が経った。目先の物価対策より重要なのは、日本経済がカタストロフに陥らないよう万全を期すことだが、政治家も官僚もマスコミもそんなことは頭の片隅にもないみたいだ。
[Apr 15, 2026]
前回の検針時に水道料値上げのお知らせが入っていたが、今回は物価高騰対策で減免のお知らせでした。安く済むのは何よりのことですが、大丈夫なのかな。

4月年金まであと半月・年金が入ってきた!!
1年でもっとも資金繰りが厳しい4月年金前。噂によると新年度予算が成立せず暫定予算もできないと、公務員の給料は出ず年金が支払われないらしいが、3月末に暫定予算が成立した。アメリカのようにならなくて何よりである。
それはそれとして、支払額が確定していなかったガス代の請求が来た。2月検針分より使用量は下がる傾向だったのでそれほど増えないとは思ったが、昨今のエネルギー価格上昇でどうなるか心配していた。請求額は約11,000円で前月とほぼ同じ、前年同月比で約1,000円下がった。
㎥当り18円の政府補助があるので、1,296円安くなっている。ありがたいことである。4月年金支給日前は、本当に千円二千円の支払いに四苦八苦するので、逆に増えていたらもっと厳しくなるところだった。
支払額が確定したので、引落し口座に不足額を入金する。「自分で自分にする借入」で、積立金から生活費口座に数万円充当した。4月の年金が入ったら返済の予定。予期しない引き落としがなければ、3,133円の残高で15日を迎えることができる。ぎりぎりである。
毎年毎年こんなことをして情けないけれど、したくないことをするよりかなりましである。組織にいれば、会いたくない人に会い、やりたくない仕事をしなければならない。自分で仕事を差配できれば不要な仕事はしなくて済むが、そういう立場になれなかったので仕方がない。
そういえば、国会議員の誰かが、「こういう時期なのだから国民も節約に協力すべき」と言って非難されている。何がいけないのかよく分からない。国会議員が言うなということだろうか。庶民はそんなに偉いのか。
世界で何が起ころうと自分の生活は贅沢にというのは、室町時代に日野富子がやった。応仁の乱で、幕府に反旗をひるがえす武将にカネを貸して商売した(室町将軍の正妻なのに)。「世界が滅びようと、わが身が富貴ならばよい」というのは、共同体を破滅に導く考え方である。
[Apr 2, 2026]
3月のガス代の請求が来て、これで4月年金支給日までの支払いが出そろった。ホルムズ海峡が通れないのでどうなるかと思ったが、前年をやや下回ったのは何よりのことであった。

15日は年金支給日である。無事に入金になった。1年でもっとも資金繰りの厳しい時期を、どうにか打たれ越すことができた。
資金繰りがきついのは、冬場の公共料金増があり、国保保険料が2月まで引かれていたからである。3月から6月まで国保の引き落としがないのと、電気代・ガス代・灯油代の負担も減る。6月には年金スライドもあるので、これからわずかの間資金繰りは楽になる。
以前、役場の国保年金課の窓口で、「年金は出る?出ない?」と係員に確認している人がいたが、振込なので銀行口座を確認すれば分かる。個人年金は当日の9時を過ぎないと振り込まれないが、厚生年金は早朝すでに口座に入っている。さすが「ニチギンネンキン」(と明細に出る)である。
入金が確認できればひと安心。資金に余裕があればこの時点で振込できるが、手数料が積み重なると結構な金額になる。現金で引き出して、別の銀行を回れば手間だけで済む。
千葉興銀のキャッシュコーナーは8時半に開くので、その時間に行く。同じような年恰好のじいさんが操作している。こうやって年金支払いの人が多いので、9時になる前に用事をすませるのが賢い。
必要な現金と、「自分で自分にした借金」を返す金額を出金し、別の銀行も回って入金する。5分か10分の手間で、何百円かの送金手数料が節約できる。これでしばらくは、ぎりぎりの生活から逃れることができる。
出金した現金で、10時からスーパーへ買い出しに行く。ナリタヤは15日がシルバーデーで、5%割引になる。パンを焼く強力粉やバター、調味料等はこの日にまとめて買う。わずか5%とはいえ、数百円安くなれば牛乳が買える。重いものばかりずいぶん荷物になった。
軽くお昼を食べたら、水曜日なのでスポーツジムである。午前中からいろいろ回ったので、体を動かす前にかなり疲れた。先週までは春休みで混んでいたけれど、この日は駐車場もトレーニングジムもお風呂もがらがらに空いていた。
いつもどおりダンベルをして、マシンで負荷をかけて、エアロバイクを漕ぐ。この間までほとんど汗をかかなかったが、次第に暑くなってきて軽く汗ばむ陽気になった。お風呂が気持ちいい。空いているので洗い場も隣に誰も来ない。
次の年金日までの資金繰りを心配しないで済むのは、久しぶりである。今年になってずっと口座残高と支払予定の心配をしていたが、ようやく気がかりが減る。7月になると国保の支払が始まり、同時に冷房費がかかるようになってまた資金繰りの心配が始まるけれど、それまでわずか数ヶ月だがストレスが減る。
もう少し余裕のある年金生活を送れる予定だったけれど、10年前に考えたことがそのとおり行かないのは仕方がない。これから先ますます厳しくなるだろうが、10年先に生きていられるかどうかだって分からない。ともかく健康に気を付けて、病気で出費が増えることだけは避けたいと思っている。
[Apr 17, 2026]
ペイジーはどこでもできる訳ではない
前の車は39,500円の自動車税を支払っていて、ELTAX(地方税支払サイト)を利用するなど苦労した。昨年買い換えたのがダイハツの軽で、軽自動車税は10,800円。差額は28,700円、ほぼ3万円。軽にするだけでそれだけ負担が減るのだから、年寄りは軽にしなければ損である。
EUではガソリン車をいつまで売っていいか侃々諤々の議論をしているが、いまのところ日本ではそういう気配はない。電気自動車も増えているのだろうがあまり見ないし、近所で買換えした人も相変わらずガソリン車である。
海外ニュースを見ているとCO₂削減は待ったなしで、ガソリン車もガソリンスタンドも近々認められなくなる勢いだが、日本に限ってはどうやら私の寿命が来た後の話になりそうである。太陽光発電も、高市政権になった途端に逆風である。まあ普通に考えて、木々を伐採してパネルを並べるのが温暖化対策になる訳がない。
軽自動車税の請求書は、15日になってようやく届いた。今月初めから、歩道橋の下などに「今月は自動車税支払月です。期限までに納付しましょう」の横断幕が貼られているのでそろそろと思っていたが、月半ばになってようやくである。8日まできっちり連休だったのだろう。
39,500円を半月以内に納めろと言われたら、そんな急に払えないと言いたくなるが、10,800円だからそれほど腹も立たない。最初から資金繰りに組み込んであるので分かっているし。
ただ、全員が納期限を最初から見込んでいる訳ではないだろうし、本来であれば1ヶ月程度の余裕をみて請求すべき話であろう。半月で払えというのは通販の後払い並みで、通販なら注文した時点で請求が来るのが分かっているからそれでいいのである。
さて、請求が来た以上さっさと払ってしまいたい。自動車税を用意してある口座はペイペイ銀行(旧ジャパンネット銀行)である。サイトを開いて、各種料金支払いからペイジーの収納番号を入れると、「この収納番号は取り扱いできません」。番号を間違えたかと思って入れ直しても結果は同じである。
なんと、ペイジーマークが付いていればどこの銀行・どこの料金でも支払いできると思っていたら、銀行・収納機関によってできたりできなかったりするのであった。ペイペイ銀行の取り扱い収納機関には、千葉県は入っているが印西市は入っていない。自動車税は支払いできるが軽自動車税はできないのであった。
思わぬところで足をすくわれてしまった。ペイジーは何十回と使ってきたが、こんなことは初めてである。そりゃそうだと思う一方で、それだったら統一ロゴなんて使うべきじゃないと思う。千葉興銀から支払いできたが、いずれ銀行間で資金移動しなくてはならない。手数料がかかるか手間がかかる。何百円でも、払わなくて済むものを払うのは気分がよくない。
[May 18, 2026]
軽自動車税の請求がきた。10,800円で済むので、相当負担が軽くなった。ただ、ネットバンクからペイジーで払えないのが不便。

年金額改定、月3,500円アップ
今年の年金額改定通知は遅かった。いつもの年だと6日には通知が来るのだけれど、6日が土曜日のためなのか全然来ない。何回も年金ホームページにログインしなければならなかった。
マイナポータルから入ると簡単みたいに書いてあるが、マイナカードをカードリーダーに読み込ませないとログインできない。他に使わなければ差しっ放しにできるが、病院に行く時にマイナカードが必要である。スマホならいっぺんにできるらしいが、何でもスマホに組み込むのは危険である。
そんなこんなで、週明けの8日になるまで今年の年金額は分からなかった。昨今の物価高騰で多少はスライドしてもらわないと困るが、政府も賃金ベースアップで頭が一杯で年金受給者のことまで考えていられない。仕方がない。働いていない世代は切り詰めて生活するしかない。
さすがに8日になると、午前10時に改定通知と振込通知がダウンロードできるようになっていた。さっそく操作する。PDFファイルを開いてみると、ちゃんと昨年より多い。振込額で数千円増えている。計算すると、月に約3,500円のスライドであった。
昨年の今頃の記事を読むと、月3,800円のアップと書いてある。それより300円少ないのはくやしいが、ともかく増えたのはうれしい。少ないとはいえ、2年間で7,000円の違いは大きい。ちゃんとしたワインが2本買える。
昨年は、せっかく年金額が増えたのに、住民税も国保保険料も増えて半分以上が負担増で消えた。今年はこれから請求が来るけれど、昨年のようなことはないと見込んでいる。というのは、昨年は奥さんがケガして医療費控除を申請したのと、奥さんの介護保険料が別建てになるからである。
「取らぬ狸の皮算用」という言葉もあり、実際に通知が来るまでぬか喜びは禁物と自らを戒めているが、今年こそスライド分が実際使えるようになってほしい。
食糧品も家庭用品もどんどん値上がりして、同じものを同じように買っていても支払いが増える。ガソリン代だって上がるから、車で遠出するのも難しい。幸か不幸か、あちこちクマが出てそれどころではなくなっているけれど、時々は息抜きもしたいのである。
[Jun 9, 2026]
8日にようやく年金額改定通知がupされた。月に約3,500円のスライド。物価高騰の折柄、大変ありがたい。

15日月曜日は、年金支給日であった。新年度になってスライドで増額された額が入ってくる。もちろんうれしいけれど、4月支給日前ほど切羽詰まってはいない。
4月支給日前は、本当に資金繰りがぎりぎりで、口座残高が2~3千円。予期せぬ引き落としがあれば残高不足になるような状況であった。対して6月支給日前は、2万円ほど残高がある。1つ2つならどうぞ落として下さいという余裕がある。
とはいえ、ぎりぎりに変わりはない。至急日前の週末は財布に千円札が1枚もなかった。お昼の食糧やビール、ノンアルは手当てしてあったものの、どこにも出かけずに家でおとなしくする他になかった。これをギャンブル用語で「打たれ越し」と称する。
月曜日が支給日だが、振込銀行である千葉興銀は月曜朝がメンテナンスである。6時になるまでログインできない。ようやく6時になって入金確認、9時にキャッシュカードコーナーで現金を下ろすことができた。
その足でナリタヤのシルバーデー(15日・イオンもこの日である)へ。現金をプリペイドカードに入れて小麦粉や牛乳・バター、調味料のまとめ買い。5%引いてくれるので、5000円買うと牛乳代違う。さらにコスモス(ホームセンター)で家庭用品。酒屋で日本酒を補充してようやくひと息ついた。
こうしてぎりぎりのやり繰りをしていると、昔カシノでチップを数秒間で取った取られたしていた報いかとも思う。一緒に遊んだ仲間よりかなり少額のチップではあったが、それでも数日分の生活費をバンカーorプレイヤーに賭けていたのだから、いま思うと贅沢である。もう二度とできない。
いまや、振り込まれた年金の範囲内で、できることはできるしできないことはできない。できることもどんどん少なくなっている。ただ、それとともに海外には行きにくくなった。治安はよくないし、円安で大層割高である。山に行けばクマが出るし、人込みはコロナはじめ感染症が心配で、行ける時にいろいろ行くことができてよかったと思う。
そのように昔と比べて大層つましい中、年金が入ったこともうれしいが、6月になってずっと涼しいのもたいへんうれしい。
5月半ばに熱帯夜近くまで気温が上がり、冷房をつけないと眠れない気候になった。このままエアコン代が急上昇してしまうかと気が重くなったが、その後涼しくなった。6月になって最低気温は18℃前後に落ち着き、夜中のエアコンなしで済んでいる。
夜中のエアコンは電気代を激増させる。25℃くらいですめばまだしも、30℃近くなれば1日の使用量が15kwhとかにハネ上がってしまう。1日当たり500円近い。
それが、1日6kwh内外でおさまっていると、気持ちが穏やかになる。いずれ温暖化で暑くなるのは避けられないにせよ、目先何日かでも涼しい夜が続くとうれしいし、ありがたい。省エネの観点からも望ましい。昨日15日が電気代の締め日だったが、前年並みにとどまりそうで何よりである。
どうせトランプは、自分の一言で株価や為替が激動するので、気分がいいのと実益があっていまの状況はやめられない。停戦合意が守られるなんて、本人でさえ思っていない。中間選挙なんてどうでもいいというのが本音だろう。いまやゴミ袋さえ品薄であり、いい加減ホルムズ海峡を通してほしいのだが。
[Jun 16, 2026]
年金額改定通知に続き、15日に新年度の年金が入ってきた。もちろんうれしいけど、4月支給日前ほど切羽詰まってないので余裕がある。どうせ赤字補填だし。

住民税18,600円減額!!
今年の住民税の通知がようやく届いた。開いて税額を確認すると、36,700円。昨年が55,300円だから、18,600円の減額である。
一昨年の住民税が29,500円だから、それと比べると約7千円増えているが、昨年がほぼ倍増だったので感覚的には減税になったように感じる。普通徴収(口座振替)はほとんど変わらず、特別徴収(年金天引き)がほぼなくなる計算である。
先日通知された年金スライドが年間約41,000円(月3,500円)。住民税の減が18,600円。昨年は年金スライドの半分以上が住民税の増で消えたが、今年は逆に年間約6万円の増額になる。来月の国保保険料・介護保険料が分からないと安心できないものの、いまのところ月約5千円の収入増である。
明細を見ると、所得額が約20万円減って、その結果住民税が約2万円減額になった。
所得減20万円の内訳は、社会保険料控除が約6万、医療費控除が約14万円である。社会保険料も医療費も実際に支出されているから、純粋な減税ではない。けれども、目先の負担額が少なくなるのはありがたいことである。
医療費控除はケガか病気をしたということだから、できれば支出したくない。税金も痛いが、現実に痛い苦しいには代えられない。税金は市から受けているサービスであるゴミ処理、道路や公園の維持管理、図書館の運営等の費用だから、応分に負担しなければ共同体が成り立たない。
何はともあれ、今月は年金額改定と住民税請求があり、わずかではあるが家計は改善の方向に向かっている。あとは来月の国保保険料・介護保険料。住民税の所得・税額の計算方法はよく分からないが、国保はもっと分からない。請求が来てみないとどうしようもない。
今後一年間の収入と支出が判明すれば、あとは生活を成り立たせるよう工面して暮らすだけである。クマが出て筑波・房総以外の遠出は難しくなっているので、あまり考えることがないのが幸いといえば幸いである。
[Jun 18, 2026]
今年の住民税通知が来た。昨年より18,600円の負担減。年金スライドと合わせ、月約5千円使えるおカネが増える。諸物価高騰の折柄十分とはいえないにせよ、少しは息がつける。

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