ランニング編 走ることが毎日の生活となってきたため、独立させました。

2026年7月 前月比・前年同月比ほぼ同じ   ランニング日記(2026.8)  

前月比・前年同月比ほぼ同じ ~2026年7月のランニング

2026年7月に走った距離は146km。6月の145km、昨年7月の150kmとほとんど変わらなかった。夏場はあまり根を詰めると消耗が激しいので、この程度でとどめる方がリスクが少ない。なんたって、いい歳だし。

一時期は月200km走ってみたけれども、ヒザに違和感が来たり疲れがたまるなど不具合があり、それより少なくしている。「及ばざるは過ぎたるに勝れり」、足りない方が、やり過ぎるよりいい。特に夏場は、シーズン並みに長い距離走ることはない。

昨年春に、三叉神経痛に襲われてしばらく休まなければならなかった。その後、21km走ろうとして足が攣り、ベンチから転落して頭部を負傷した。メガネを壊した上、白内障疑いで眼科に行かなければならなかった。ようやくひと段落したのが、去年の今頃である。

以降、月に走る距離は140~160km、多くても180kmにしている。200kmの7~8割程度の目安である。その程度にしてから、以前のようにヒザに違和感が出ることもなくなった。バテたり足が攣ったりはもちろんあるが、ヒザやハムストリング、足裏・足首などの不具合は最近ほとんどない。

 

こうやって1年通じてコンスタントに走れれば、ハーフを楽に走ることもできるのではないかと期待している。昨シーズンは、将門マラソンの17km地点で足が攣り、守谷マラソンは序盤飛ばし過ぎて時間制限に掛かってしまったが、今期はそういうことのないよう、慎重にレースを選んでいる。

8月になって、手賀沼エコまで残り3ヶ月。でも、これまでのように準備にあまり気合を入れないつもりである。21kmを1回くらい走った方が安心だとしても、暑い時期に無理する必要はない。今年の9~10月がどういう気候になるか、まだ分からない。

それよりも、5km10kmをコンスタントに練習して、レースでは心拍数を上げないで序盤乗り切ればと思っている。唯一心配なのは、スタートまでのロスタイムが10分とかだったら嫌だなということだが、こればっかりはスタートしてみないと分からない。

10分以内のロスタイムであれば、関門にかかることはまずないだろうと思っている。

[Aug 3, 2026]

最近は長い距離走らないことに加え、心拍数を上げないよう心がけているので、4~5kmならゾーン3までで走れるようになった。このままシーズンまで維持できればいいのだが。

ランニング日記(2026.8)

8月に入り、なぜか急に気温が下がった。3日の朝は昔の北海道のように涼しいし、日差しもなくて最高気温も30℃にならないという。これは走りに行くしかないと、急きょ支度して手賀沼に向かった。

去年は7~9月は21km走らなかったが、今年は7月に走った。無理して炎天下に走ることはないけれど、走れるものならコンスタントに走っておきたい。そして、手賀沼エコマラソン前に試しておきたいことが2つあった。

1つは本番と同じく柏ふるさと大橋から21km走ることである。反対側のあけぼの橋からはわが家に近いので何回か走っているが、柏ふるさと大橋側は遠い上に駐車場が少ないのでスタート/ゴールにしたことはない。一度走っておくべきと思っていた。

もう1つは五本松公園の難所、らくだ坂である。この坂自体は我孫子新春で走っているけれど、10km過ぎた後で走ったことはない。印象ではたいした坂ではないのだが、消耗した後では違うかもしれない。

午前8時半、水の館、手賀沼公園を過ぎて北柏ふるさと公園に到着。駐車場は1時間100円かかるが、仕方がない。準備運動の後、スタート。気温は22℃ほどだが湿度が90%ある。8月にしてはしのぎやすい気候とはいえ、涼しい訳ではない。まず、県道を手賀沼公園に向かう。

 

最初の1kmが7'03"。ここ数日に比べ涼しいとはいえ、速すぎないか。心拍数はすでに140台。いつもの早朝ランと同じように動いているつもりだが、朝ごはん食べて8時を回っているから、体力があるのかもしれない。

県道には、手賀沼花火大会のため駐車禁止の横断幕が何ヶ所も掲示されている。帰りにはなくなっていたから、日曜日に開催されたのかもしれない。その横を走る。歩道の幅が狭くすれ違いや追い越しが困難であるが、月曜日でもあり人通りは少なかった。

ファミレスが見えてくると、ほどなく手賀沼公園である。マラソンコースを外れて湖畔遊歩道に入る。向かい風が吹いてきて涼しいが、風が止まるとむっとする。さすがに8月、気温低めとはいえ暑い。

手賀大橋を越えて南岸へ。ここまでは楽である。南岸のランニング/サイクリングコースに入ると、自転車組やランナーが結構いる。あけぼの橋から走り始めるとこのあたりは15km過ぎなのできついが、まだ5kmなので余裕である。しかし、21kmのつもりなので抑えて走る。

それでも、5km通過は36'37"。予定より2分速い。心拍数は140台におさまってはいるものの、8月にkm7'20"のペースはどうだろうか。1年前に足が攣ってベンチから転落したことを思い出す。ゆっくりゆっくりと自分に言い聞かせて、ここから10kmまではkm7'50"と想定したペースで進む。

さすがに10km地点と20km走った後は違い、あけぼの橋は余裕残しで通過。ここから県道に出て、五本松へのらくだ坂に向かう。思った通り、坂そのものはたいした傾斜ではないが、ここの登り下りで心拍数が150台に上がる。そして、その後の下り坂でも心拍数は下がらない。

水の館/親水公園で15km、ほぼ4分の3である。本番の給水所を想定して、ここで給水とトイレ休憩は予定どおりだったが、公園まで足が前に進まない。そして小休止の後、再び走ろうと思っても、走り続けられない。水を飲んだため、体からは滝の汗である。

手賀大橋を渡るところで、これはあと6km走るのは無理と判断してガーミンを止め、北岸を1時間、北柏ふるさと公園まで歩く。家に帰ってログをみると、走ったのは14.3km、かかった時間は1時間52分くらい。平均km7'50"で、前半飛ばし過ぎたかもしれない。

気温はずっと25℃を下回っていたが、湿度はずっと90%を上回り、天気予報で言うほどコンディションはよくなかった。10月下旬でこれくらいの気温はあり得るが、湿度はこんなに高くならないので、本番ではもうちょっと走りやすいはずである。

 

車まで戻ると、シューズがぬかるみにはまったのかというほど汗で濡れて重くなっていた。加えて、翌日まで太ももとふくらはぎの張りが残った。8月の長距離は、気温以上に体に響いたようである。

無理してあと6km走っていたら、また足が攣ったかもしれない。自重して途中でやめたのは正解だった。ともかく、北柏スタートと10km過ぎて五本松らくだ坂を予定通り走れたので、これはこれでよしとしよう。年寄りはあまり無理をしてはいけない。

[Aug 5, 2026] 

8月3日に涼しくなったので、急きょ手賀沼で走った。21km走るつもりだったが、14kmでトイレ休憩したらそれ以上走れなかった。年寄りはあまり無理してはいけない。


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